調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党
調布市議会議員 内藤 美貴子事務所、内藤みき子、公明党

活動レポート

活動レポート

C型肝炎に公費助成
[2007-09-06]

インターフェロン治療を支援 来年度から実施 B型、肝がん患者も検討 与党プロジェクトチームが方針 C型肝炎治療に公費助成を行う方針を決めた与党プロジェクトチーム 与党肝炎対策プロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長=自民)は5日、衆院第1議員会館で会合を開き、C型肝炎患者のインターフェロン治療について、来年度から公費助成を行う方針を決めた。
助成額や対象範囲など、詳細は、年末の予算編成に向けて決定する。
さらに、B型肝炎や、肝がんにまで進行した患者への助成についても、検討を進める。
公明党から坂口力副代表、赤松正雄同PT座長代理、大口善徳、江田康幸、古屋範子の各衆院議員、渡辺孝男参院議員が出席した。
 また、会合では、肝炎対策について、来年度予算概算要求に盛り込まれた項目や、単独で助成を行っている自治体の取り組みなどについて、厚生労働省から説明を受け、今後の対策について議論した。
与党PTとして、公費助成の検討に当たり、自治体の事業も参考とする。
例えば、10月から始まる東京都の事業では、1年間の助成期間で、インターフェロン治療に関する費用について、入院・外来ごとに、毎月一定額を超えた費用について助成。
住民税非課税世帯の患者については医療費の自己負担額を全額助成することにしている。
厚生労働省の調査によると、C型肝炎患者は約52万人、症状が現れていないウイルス感染者は150万〜190万人と推定されている。
インターフェロン治療は、肝炎の肝がんへの進行を防ぐのに有効とされ、現在約5万人が治療を受けているが、高額な医療費が必要なため、同PTで公費助成を検討していた。
公明党は、肝炎治療の負担軽減を「マニフェスト2007」に掲げ推進している。
今年(2007年)3月には、党の対策PTと厚生労働部会が首相官邸で塩崎恭久官房長官(当時)あてに申し入れを行い、訴訟の全面解決に向けた政治的決断や、早期発見・治療に向けた体制の整備、医療費負担の軽減と治療水準の向上などを要請。
患者、弁護団らとの意見交換も重ね、対策を推進してきた。




プライバシーポリシー お問い合わせ URLメール送信
個人情報について  お問合わせ  URL送信

■ お 役 立 ち リ ン ク ■

TOP